本荘高校の理数探究クラスの生徒に対して授業を実施しました(2024.9.24)

2024年9月24日に本荘高校の理数探究クラスの生徒16人に対して,授業を実施しました.プログラミングについて発展的な学習を実施したいということで,担当の先生と本荘高校の情報の先生と何度かミーティングを行い,実施内容を決めました.授業内容は,以前とある高校の課題研究として相談されたプログラムをテーマに,よいプログラムはなにか考える内容としました.ちょっとしたプログラムでも,専門家がプログラミングすれば,数百倍,数千倍速くなるという事例を体験してもらい,プログラミングの奥の深さを体験してもらいました.

授業の感想は,「情報は難しくわかりづらい物だと思っていたけど今回の授業で情報がとても楽しいものだと思えました。」,「プログラムを作成して難しいけど自分で早くする方法を見つけたときはとても楽しく感じた」,「今日は実際に体験しながら楽しく学ぶことができました。僕たちでは最後のプログラミングを9秒台にするのがやっとだったのでそれよりもとてもはやいプログラミングをしていてビックリ仰天しました」,「私はよいプログラミングとはなるべく短くすませるものだと思っていましたが、本当の良いプログラミングは計算のスピードが段違いに速くなるものだと言う事がわかり、プログラミングの奥深さを知りました。」,「今までは目的を達成することができればそれでいいと思っていたが、プログラムにはよいプログラムと良くないプログラムがあることを知り、改良を加えることで演算にかかる時間を圧倒的に削減できることがわかった」,「良いプログラムについて、興味深いお話を聞くことができ、充実した時間にすることができた。プロがコードをかくと時間を何倍にも早くすることができると知って、ワクワクした。」といった感じで,とてもよい反応が得られました.(廣田)